ラノベ

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小説家になろうを読む50 『自由(邪)神官、異世界でニワカに布教する』

気がつくと、なろう小説を取り上げるのはほぼ1年ぶりとなる。その間なろう小説を読んでいなかったワケではないし、紹介するに足る作品がなかったワケでもないのだが、タイミングが悪かった、ということなのだろう。 […]

小説家になろうを読む48 『冒険者パーティーの経営を支援します!!』

異世界でビジネスのテクニックを使って無双するなろう小説については先にも書いたが、そのなかでも一番のお気に入りが『冒険者パーティーの経営を支援します!!』である。 異世界転生したはいいものの(よくないけ […]

小説家になろうを読む47 『ダンジョンマスター! ~ WEBディレクターの俺、迷宮主とかいう生き物に転生する』

なろう小説の転生もののなかには異世界でビジネスのテクニックを使って無双するものもいくつかあって、たいていは主人公の年齢がやや高く設定されている。『ダンジョンマスター! ~ WEBディレクターの俺、迷宮 […]

小説家になろうを読む46 『冒険者高専冒険科 ~女冒険者のLEVEL UPをじっくり見守る俺の話~』

世界中で同時多発的にダンジョンが誕生し、そこで冒険者が活躍するようになって既に1世代が経とうとしている時代。ダンジョンで経験値を得てレベルアップする際、女性がエクスタシーを感じるため、そのエクスタシー […]

小説家になろうを読む45 『朝起きたらダンジョンが出現していた日常について……』

一昨日と昨日記した裏庭ダンジョン物よりも、もう少しマジ寄りにしようとして却って突っ込みどころを増やしてしまった感があるのが「朝起きたらダンジョンが出現していた日常について……」だ。 ダンジョンからもた […]

小説家になろうを読む44 『リアル世界にダンジョンが出来た』

昨日記したお話よりももう少しだけ能天気さが減ったのが「リアル世界にダンジョンが出来た」だろう。世界中で同時多発的にダンジョンができ、まさに裏庭ダンジョン的に農家の庭にダンジョンができて、そこで愛犬と一 […]

小説家になろうを読む43 『僕の部屋がダンジョンの休憩所になってしまった件』

自分が異世界に転生してダンジョンマスターになるお話については、先になろう小説のダンジョンマスター物としていくつか取り上げたが、これと好対照を成すのが「裏庭ダンジョン物」だ。かつて、クリフォード・D・シ […]

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