簡単安心(感)のDrobo購入

簡単安心(感)のDrobo購入

同居人が動画編集に手を出したり、私の写真がかなりの勢いで増えつつあるので、バックアップ用に大きめのストレージが欲しくなり、Data RoboticsのDroboを購入した。リンク先の動画を見ればわかるように、なかなかの代物。4スロットのDrobo SG (Second Generation)とはいえ、これで価格.comのお値段なら悪くはない(HDDは含まない)。

そんなわけで、先日秋葉原に出た折に買ってこようと思ったのだが、ぷらっとホームが実店舗を失くしてもう5年も経っていることすら知らなかった今浦島の身では、魔都秋葉原で見つけられるわけもなく、すごすごと舞い戻って通販する羽目になった。(以下の写真は加工済み)

届いた箱を開けると、Welcomeメッセージの下にDroboが収まっていて、ニヤリとさせられた。なかなかいい感じだ。

ケースの前面の蓋を外してHDDを差し込むだけ。最初、壊れたドライブを入れてみたが、見事に認識できず即外す(上の右の写真)。HDDのフォーマットに5分くらいかかるが、それが終わるとすぐに使い出せる。

Drobo全体の容量は、まず1ドライブあたり約10%が管理領域として引かれ、さらに1ドライブがまるまる外れても大丈夫なように設定される。ウチの現状だと2TB×3ドライブなので、2TB×3×0.9-2TB×0.9の3.6TBとなる。この後、2TBを1ドライブ追加しても、-1.8TBの部分は変わらないので、まるまる1.8TB増の5.4TBのドライブと見なすことができる。

こうして3.6TBとなったDroboをPogoplugに繋いだところ、何の問題もなくつながり、ネットワークストレージとして使えるようになった。そこですぐ仕事のファイルを110GBほど転送したのだが…8時間ほどかかってしまった。やはり100BASEでは遅い。1000BASE版のPogoplugが欲しいところだ。とはいえ、時間がかかるのは最初だけ。これから毎日便利に使っていくつもりだ。