落ち着く先はSIMフリーiPhone4+talking Fairか?

落ち着く先はSIMフリーiPhone4+talking Fairか?

1か月前にSIMフリーiPhone+PHSとSB版iPhoneの運用コストがトントンというエントリーを上げたが、B-mobileのtalking Fairを使えば、700円安くなることに気づいた。というのも、

新ウィルコム定額プランS(1,480円)に入り、それに加えて980円のだれとでも定額に入ることになるだろう。現在SBではホワイトプランと通話料とS!ベーシックパックで2,000円くらいなので、ここでの費用は500円/月ほどアップすることになる。

のに対し、Talking Fairでは1,280円の基本料でついてくる月1,380円分の無料通話分で私の通話はまかなえるので、今より700円ほど安くなるのだ。それでいて050Plusよりはるかに音質が良くなるのだから、これは大きなメリットだろう。

ただ、SB相互の無料通話がなくなる分通話費は増えることになるが、家人とはSMSで済ますし、元々隠居していた父との連絡のためにと優先したただ友も、同居するようになってからはほとんど使っていないので、あまり気にすることもない。唯一使っていたのがマンガ家への電話だが、これはもともとただ友が効かない21~1時の電話が主なので、ここもさほど問題になりそうにない。それに家からの電話ならひかり電話の子機にしたiPhoneでかければ済むことだし。

ということで、すっかりその気になって改めてEXPANSYS Japanをのぞいてみると、iPhone4 16GBの白が49,395円、32GBが58,228円と、各々3,500円、4,500円ほど下がっている。あるいは円高のせいかもしれないが、ここからは在庫と値下げを睨んだチキンレースになりそうでもある。

あとは昨日も書いたように、iOS5でb-mobileを始めとしたdocomoのカードが使えるかどうか、だ。そこさえ大丈夫と確認できたらiPhone4に行くことになりそうだ。同じ考えの人間が大勢居て、iPhone4を入手し損わなければ、の話ではあるが。