iMac2011→2017への環境移行

iMac2011→2017への環境移行

iMac 2017購入に伴う、iMac mid 2011からiMac 2017への環境移行は、予定通りいけばさほど難しくないはずだ。まあ、予定通りになど行かないのが普通ではあるが。

  •  iMac2011のドライブ構成(太字が流用できない部分)
    • 内蔵HDD 1TB……データドライブ(約半分使用)
    • 外付けSSD 512GB……立ち上げ&アプリ用ドライブ(約半分使用)
    • 外付けHDD 2TB……写真専用(約2/3使用)
    • 外付けHDD 4TB……Time Machine(マック専用バックアップツール)専用(すべて使用)
    • 内蔵DVDドライブ
  • iMac2017のドライブ構成
    • 内蔵HDD 2TB……データドライブ(Time Machineからリストア)
    • 外付けSSD 512GB……立ち上げ&アプリ用ドライブ(iMac2011のものをそのまま使用)
    • 外付けHDD 2TB……写真専用(iMac2011のものをそのまま使用)
    • 外付けHDD 4TB……Time Machine専用(iMac2011のものをそのまま使用)
    • 外付けDVDドライブ

いまだに出版社(というか製版所)への納品にCD-RやDVD-Rを使用するので、DVDドライブが内蔵でなくなるのは不便だ。加えてSDメモリカードの差し口が側面から裏面に回ったのも不便。薄さなんかどうでもいいので、利便性をアップして、全面につけろ、と思う。いっそのことUSB経由で前にSDメモリカードの読み取り器を前に引っ張り出したほうがいいかもしれない。

もう一つの問題点は、内蔵HDDの容量を倍増したことで、内蔵HDD+外付けSSD+外付けHDDの容量がTime Machineの容量を超えることだ。さしあたって使用しているサイズは合計で2.5TB程度なので4TBのTime Machineでも回せないことはないが、将来的には8TBくらいは用意しないと拙いだろう。

もっとも、これについてはなぜかiMac mid 2011と相性の悪かったdroboを繋げばなんとかなると楽観している。ただし、そのためには3TB×4を用意しないといけないので、導入はまだまだ先となる。多分3TB×3の実質容量6TBで運用を開始して、翌月に3TBのドライブを買い増す形となるだろう。

とにかく、iMac 2017が届いたらTime Machineで現在のiMac mid 2011の内蔵HDD内のデータを写し、それが終わったら外付けのSSDとHDD、DVDドライブを接続すれば環境移行は終了するはずだ。なんとかうまくいくことを、そしてTime Machineのリストアが速く問題なく終わることを祈るばかりである。