iMacを金利0%の分割払いでポチる

iMacを金利0%の分割払いでポチる

アクセス数がきわめてささやかな我がブログのランキング1位が、いつの間にやら「分割払いの罠にハマりiPad Pro 12.9インチをポチる」 になっていた。どうやら皆さん、10万円ともなるとなかなか一括では払いきれないらしい。ご同輩の多さに喜ぶべきか、私のような輩が少なからずいらっしゃることを悲しむべきかは悩ましいところだ

かく言う私も、先の記事の最後に記したように、24回払いの利率が0%の際にiMacを買い直そうかと目論んではいた。なにしろわが家のiMacはmid 2011、つまりもう7年以上も前のモデルで、とっくにAppleの修理も受けられなくなっているのだ

とはいうものの、漫画の単行本の編集を中心に作業をする分には、Core i7を奢っておいた上に外付けのSSDを起動ディスクにしていることもあって、さほど不満を感じずに済んでおり、いくら金利が0%と言ってもなぁと思っていたのだった。

ところが、最近仕事の傾向が変わってきて、文章を書くことと画像のちょっとした編集をすることが増えてきた。そうやってHDDに圧力がかかる仕事をしているせいだろうか、 MacのファイルシステムであるFinderが時々異様に重くなり、数分間レインボーカーソルが回りっぱなしになるようになってきた。思うに、データ用ディスクとして使っている内蔵HDDがへたってきたのだろう

ちょうどいいタイミングで「2013 iMacの1TBハードディスクを2TBのSSDに換装して貰ったら激速で買い換え不要になった – More Access! More Fun!」 という記事が上がっていたので見てみると、内蔵HDDの寿命は5年が目安らしい。ということはすでに7年以上も利用している我が愛機のHDDは延命に継ぐ延命治療を受けている状態で、内蔵HDDが寿命なのだろうこの記事のように、内蔵HDDをSDDに換装するのがベストだが、データをバックアップからリストアする時間などを考えると新しいiMacを買ったほうがいいかもしれない

そう思ってAppleのストアページを眺めてみる。当然iMac Proなど金銭面からしても当然だが、能力的にもまったく不要なので問題はiMacのどのクラスを購入するか、である。現実問題として、現在でもCPU性能にはまったく不満がないので、6年の進歩を考えればi7にこだわらずとも良かろうと判断して、一番下のi5モデルを選択する

内蔵HDDの1TBは、さらのHDDからFusion Driveに発達しているとはいえ、容量自体は現在のものと同じだ。現在は、外付けのSSDを機動&アプリドライブとしているため、内蔵HDDは主にデータディスクとして使っているのが、まだ半分しか使っていない。なので1TBでも足りそうではあるのだが、これからまた数年使うことを考えて2TBを選択する

メモリについては自前で拡張できて、しかもその方がはるかに安いので8GBのままとした。

結果24万弱となったので、月1万ならなんとかなるだろう、という目論みで、オリコの24回払いで12月20日に購入した。オリコの審査に2時間かかり、営業日的には翌日21日に販売手続きが完了した。

到着まで10日ほどかかるのは意外だが、年の瀬のせいだろうか? いずれにせよ、自分宛ての遅いクリスマスプレゼントかお年玉となりそうな気配である(あとで上海からの配送のためと知る。しかしなぜに上海? 深圳ならわかるけれども)。