Amazonで初返品〜Amazonプライムの料金とポイントの現金化に思う〜

Amazonで初返品〜Amazonプライムの料金とポイントの現金化に思う〜

先日、始めて Amazon で返品をした。というのは、サマーカーディガンのつもりでポチったものがかなり厚手だったのと、思っていたの色合いが異なっていたためだ。

返品についてはこうした記事(5分で完了!Amazonで商品を返品する方法【開封済や使用済でもOK】)にもあるように、非常に簡単なのだが、それに伴って2点ばかり思うことがあった。

一つめは、簡単にできるからと言って返品を気軽にやるべきではない、ということ。

というのも、今回は 2831円のカーディガンを購入したわけだが、これを届いた時の封筒に入れて着払いで郵便局に持っていくと、960円の郵送料が発生していた。たぶんAmazonは、返送料も込みでグロスで割引くような契約をやっているだろうとは思うのだが、それにしても売れなかった2831円のために960円の余計な費用がかかるというのはやってられないだろう。

Amazonはアメリカの企業なので、あちらの凄まじいまで返品事情を踏まえての返品条件を設けているワケだが、明確に日本のほうが返品率は低いはずだ。たぶん、それはAmazon.co.jpの利益率と直結しているだろう。ひょっとすると、それがアメリカで119ドル(≒1万3000円)、日本で3900円のAmazonプライムの金額の差に繋っているのかもしれない。情けは人の為ならず、回り回って自分の為になる、ということで、Amazonの下僕としてAmazonの利益に協力するためにも、あまり悪どい返品行為は実行しないように心掛けたいと思う。

まあ、Amazonとしては気軽に返品できるのだから、財布の紐を緩めてどんどん買い物してね、ということなのだろうけれど。

さて、もう一つ気になったのは、

返品することでAmazonギフトの現金化が可能なのではないか、ということだ。

というのは、今回は最終的に2752円が返金となったのだが、このなかにはAmazonのポイント分も含まれていたのだ。

このAmazonポイントは多分ほかの買い物で貯まったものを適当に放り込んだのだと思うのだが、これがどうやらポイントとしてではなくクレカへの返金として処理されているようなのだ。

ということは、Amazonギフト券を例えば5%引きで入手して、それで不用品を購入して返品することによってこれを現金化することができるのではなかろうか? 手間もかかるし、ギフト券とAmazonポイントの処理が同じかどうかは定かではないのだけれど、ちょっと気になったところだ。