届いたZOZOジーンズを即返品

届いたZOZOジーンズを即返品

ZOZOスーツで採寸したデータで注文したスリムテーパードデニムパンツがZOZOTOWNから届いた。腰裏にタグが入っていてなかなか主張が強い。

早速足を通すと、おっ、と感じる。足首のところから吸い付くように脚に合うこれがZOZOスーツの採寸の威力か、と思いながらウエスト部分を持ち上げていって……がっくりする。ウエストが太すぎるのだ。指1本2本とかいうレベルではなく、両腕がずっぽりと入るほどに余っている

それというのも道理で、ZOZOスーツでの採寸で注文したジーンズのウエストが100cmなのに対し、私がいつも履いているユニクロのパンツ類は82〜85なのだ。腰回りの太さに対して尻、太ももが太すぎて、なかなか合うボトムズがないのが私の悩みなのだが、残念ながらZOZOスーツの採寸ではその辺りまではフォローできていなかったようだ。あるいは前回の採寸の仕方が間違っていたのかもしれない

採寸の件はさておき、残念ながらこれだけサイズが違うジーンズを履くわけにはいかない。そこで返品手続きを行うことにした。PCのWeb上かアプリから手続き可能ということで、iPhoneのアプリを立ち上げて注文履歴からスリムテーパードデニムパンツを選択すると、一番下に「返品の手続き」のボタンが現れる。

これを選択すると、「事前にご確認ください」というタイトルで返品時の注意が表示された。

ビニール袋も普通に開いただけなので、「当てはまらないので返品手続きに進む」を選択する。すると返品理由を尋ねられる。

尻や裾はいい感じだったので、ウエストだけが調節できれば、と「再度お好み調節して交換を希望する」を選び、「返金内容の確認」のボタンを押して「返品の手続き」へ進む。

不満のあるウエスト部分を調節する。現在が100cmなので、85cmにするために-15cmを選ぶ。選択肢がマイナス方向では-15cmまでしかなかったので、ヒップ109cmの型紙パターンでは振り切った体形なに違いない。まあ、そういうパターンがあっただけありがたいと思うべきなのだろう。

ひとまずこの数値で返品を「決定」すると、受け付けが終了する。

あとは交換品が届いたら、それに同封された返送用箱に詰めて送り返せばいいらしい。初めてなのでちょっと面倒に感じたけれど、慣れれば気軽に注文して気軽に返品することができそうだ。

ということで、あとはサイズが直されたジーンズを待つだけなのだが、どうやらかなり珍しいサイズだけに在庫があるかはいささか疑問である。あるいはこれから別途仕立てるとなってかなり待たされるかもしれない

以上、ZOZOスーツによる採寸での初注文は大いなるハズレだったわけだが、シャツのほうは果たしてどういう具合に仕上がってくるだろうか。仕立て直されたジーンズと並んで、楽しみに待つとしよう。