来月の振り込みを頼りにHisense A2Tをポチる

来月の振り込みを頼りにHisense A2Tをポチる

以前

“なんとか9月に仕事の金が入るまでは我慢せねばなるまい。いや、9月に金が入るんだったら、クレカの引き落としを考えれば8月にポチってもいいのでは……。”

などと記した背面にE-inkディスプレイを配したスマートフォンのHisense A2 Proだが、案の定、我慢できずにポチってしまった。

いや、正確にはA2 proをポチッたのではなく、S9(もしくは A2T)をポチッたのだけれども。

Hisense A2 Proは、以前も記したけれども3万3000円台から扱われているが、S9だとこれが2万7000円台からとなる。金欠の身にはこの6000円の差は大きい。

この6000円の差には理由があって、S9にはA2 proに存在するNFC機能が欠けているのだ!

……え〜と、それだけ? NFC機能はあれば便利ではあるが、日本で使うにはType-CであるFelicaに対応していないとコンビニやSuicaとして使うことができないので、あんまり意味がない。であれば、その機能を殺して2割近くお安くなるのであれば、そちらのほうがありがたい。ということで、喜び勇んでS9をポチった次第だ。

これまでの経験だと、出荷まで3〜10日、そこから10〜20日程度で手許に届く感じなので、今月中には届くと思われるので、その日を楽しみに待つとしよう(と思ったら即日出荷の連絡が来たけどマジ?)。ただし、表面の液晶ディスプレイが5.5インチフルHD(1920×1080)なのに対し、私がよく使うようになると思われる裏面のE-inkディスプレイは5.2インチ 960×540とピクセル数が半分しかなく、解像度214dpiほどとやや荒めらしい(前出の記事では HD (1280×720) となっていたのだが、この辺り出荷時にはスペックが変わっていることがよくある中華スマホらしい話だ)ので期待しすぎないようにしておこうとも思っているところだ。