iPhone 7でのなろう読書環境が便利

iPhone 7でのなろう読書環境が便利

なろう小説はもっぱらBOOX C67MLcarta2で読んでいたのだが、先日のiPhone 7と前後してiPhone上で読むことが増えてしまった。理由はアプリの小説viewerを愛用するようになったためだ。

小説Viewer

小説Viewer
開発元:TokoToko
無料
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以前記したように、私はAndroid上で縦書きで読もう!という、なろう小説ビューアを使って、なろう小説を読んでいたわけだが、このアプリは本来オフラインリーダーであるため、オンライン上でブックマーク処理をして読んでいた私のスタイルだと、これで新着を読み終えたあと改めてブラウザでブックマークを付け直さなければならなくなり、この手間がかなり面倒だったのだ。

ところがiOSの小説viwerでは、本アプリ上でブックマークを付けることができるのだ。

といっても本来なら縦書きで読もう!よりもアプリ上での作業は一手間増えるので、一般的には歓迎されないと思う。しかし、私のように1話読み終えたらその都度ブックマークを更新したい向きには、この一手間のおかげ読み終えたあとにいちいちアプリをブラウザに切り替えずにブックマークの付け替えられるため、非常にありがたいのだ。

加えて(私にとっては邪魔な作者の自分語りの)前書きや後書きを表示しないので、本文のみを読むことができて物語に入り込みやすくてありがたい。思わず240円の課金をしてしまったくらいた。

ただし、このアプリも万全ではない。1話を読み終えたところで毎回の更新通知画面に戻ろうとする際の操作性がよろしくないのだ。具体的には、戻るボタンを上側と下側で押し分けなければならず、これに失敗すると初期画面の「ブラウザで検索」に戻ってしまうのだ。

ここのところの操作性さえこなれてくれれば、私にとっては5つ星モノのアプリなのだけれども。

とはいえ、現時点においては私の使用法にもっとも相応しいアプリであること違いはない。

そこでiPad用にもこうしたアプリがないか当たってみたのだが、iPad専用に開発されたのではなく、iPhoneのものを流用して制作されたものがほとんどのようで、iPhoneを縦持ちでしか使えないものばかりなのだ。この状態で縦書き表記された日には、1行が長すぎて読み辛くて仕方がない。

そんなワケで、

  1. 縦書きでなろう小説を読みたいのでiPadが脱落
  2. アプリの操作性でBOOX C67MLcarta2が脱落
  3. 結果iPhone 7が優勝

という(現時点での)結論になってしまったのだ。

う〜む、小説viwerがAndroidに移植されないかしら。せめて横持ちしたiPadでの縦書き表記に対応してくれるだけでもいいから……ってそんな需要、私くらいなものなんだろうなぁ。大抵のヒトは転送量 ギガ 節約のためにオフラインリーダーとしての機能を求めているのであって、私みたいにほぼ常にWi-Fi環境にあるからオンラインリーダーとしての機能を求めている方が明らかに少ないだろうからね。