naimのmu-soがやって来た!

naimのmu-soがやって来た!

ドアホンの設置が終了したことで、部屋で音楽を鳴らしても来客に気づけるようになった。ということで、いよいよ以前から気になっていたnaimaudioのオールインワンシステム mu-soに手を出すことを考え始めた。試しにネットで検索すると、販売しているところはApple StoreやAmazonくらいしか引っ掛からない。そこで元々mu-soの件をTweetしていたオーディオマニアの友人にどこで買うかを相談したところ、OLIOSPEC Audio PC Shopを紹介されたのでネットで辿ってみた。

ところがnaim「mu-so」のページに辿り着くと在庫なしになっているではないか。まあ、そんな急ぐワケでもないので、在庫が届いたら連絡してください、とメールしたところ、なんと「今届きました」というお返事がすぐさま返ってきてしまった。私としては1〜2週間のんびりと待って購入しようかな、と構えていたのだが、こんな返事が来てはしょうがない。「わかりました。今ポチります」とメールを返して、その足……というか指先で購入してしまったのだ。

muso02muso01そんなワケで、その翌日には届いてしまったmu-soを梱包から取り出して、仕事部屋のテーブルの上にセットする。基本、Wi-Fiで接続するので、ケーブルは電源ケーブルだけで足りるというシンプルさ。もっともWi-Fi設定はそれなりに手間取り、最初はAndroidのmu-soアプリで設定を試みたもののうまくいかず、結局はiOSの設定画面からの操作でなんとかWi-Fi接続に成功したのだった。

muso03一旦Wi-Fiに繋ぐと、あとはMacの環境設定画面でAirPlayの出力装置にmu-soを選ぶだけでいい。ただし、これをやるとiTunesで音楽を鳴らす時以外のメールの通知音などもmu-soから聞こえてくることになる。例えばiTunesの音だけこちらから出す、ということができるのかどうか、私の知識では不明である。

さて、そうやって繋いだところで鳴らしてみた肝心の音だけれども、正直ちょっとマシなラジカセという程度でしかない。高音は伸びないし、低音も籠っている。まあ、買ってすぐからいい音がするスピーカーなんてまず存在しないワケで、これからしばらくはいろんな音を鳴らさせてmu-soを鍛えていかねばならない。面倒ではあるが、そういう部分も含めて買ったのだからこれからのんびりと付き合っていきたいと思っている。