hi-hoの音声通話対応SIMに転ぶ

hi-hoの音声通話対応SIMに転ぶ
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音声通話対応SIM|hi-ho LTE│hi-hoより

hi-ho LTE typeDのアソートコース申し込んでから、ようやく1年が経ったばかりというのに、またしても契約変更を申し出る羽目になった。以前「hi-hoのLTE typeD シリーズの音声通話対応が魅力的すぎる」というエントリーを上げたが、その後hi-hoの音声通話対応SIMが値下げされたのだ。

最低利用期間が1年ある(1年しかない)とはいえ、月額が税抜きで1,000円→700円へと値下がりしたのだ。税込みでも年額1万円いかずに済むし、私のように既にSMS対応SIMを使っている場合は税抜きで月額550円のアップに過ぎない。これで携帯電話で待ち受けできるのであれば、十分にこちらを使う意味が出てくる。

というのも、現在のだれとでも定額パスによる待ち受けだと、着信音がアプリのものとして扱われるため、メールなどとセットで音量調節がなされてしまうのだ。メールはしょっちゅう入ってくるので、特に眠っている時(含む昼寝)に着信音で起こされるのがイヤでアプリの音量を消しているのだが、そのせいでだれとでも定額パス経由での電話連絡も受けそびれてしまうことが多い。たぶん、アプリごとに細かい設定をすれば、これも改善されるのだろうが、正直そこまでやるほど急ぎの電話がかかってくるわけではないので放置していたのだ。

だが、携帯電話として着信するのであれば話は別で、アプリからの通知音は消しておいて、電話の着信音だけ鳴らすことは基本機能で対応できる。以前のエントリーでも触れたように、発信時には半額の30秒10円(税別)で済む楽天でんわなり、050のIP電話で30秒8円(税別)で維持費のかからないIP-Phoone SMARTなりを使えばいいのだ。LTEで繋がっているのであれば、IP電話でも十分使えるだろうし、旅行に行きさえしなければ、私の場合1か月あたり1GBの転送量をいつも余らせているのだから。

ということで、早速hi-hoにSIMカードの交換を申し込んだ。

相変わらず、オンラインでの処理はできず、メールか電話でその旨を申し込まないといけないのがhi-hoの面倒なところではある。サイトの問い合わせのページから変更願いを送ったところ、返事がかえってきた。それによると、

お客様におかれましては、現在利用中のコースでSIMカードを3枚利用されているかと存じます。

現在利用中のコースでSIMカードを3枚利用されている場合におけるSIMカードの種類変更につきましては、変更をご希望されるSIMカードを廃止後、ご希望される音声通話対応SIMカードを新たにお申込いただくことになります。

SIMカードの種類変更に伴い、不要なSIMカードの廃止につきましては、本メールにて承ります。

お手数ではございますが、SIMカード廃止完了後にお客様自身で「Myサポート」から「SIMカード追加」のお手続きをお願いいたします。

とのこと。急ぎこのメールに返信し、廃止の手続きが終わるのを待つこととなった。

それにしても去年7月にhi-hoのSIMカードを手に入れて以来、

  1. SIMカードを1枚、microSIMカードに……Xperia tipoからXperia SPへの買い替えに伴う変更
  2. microSIMカードを2枚、SMS対応SIMに……「セルスタンバイ問題」の解決に向けての変更
  3. SMS対応SIMを1枚、音声通話対応SIMに……今回の変更

と、1年ばかりの間に3回、計1万円近くの手数料を費してしまっているのは我ながら呆れてしまう。まあ、半ば趣味だから仕方ないとは言えるし、これだけ余計な出費をしても電話会社の契約よりはずっと安く済んでいるのだから良しとすることにしよう。うん、そうしよう。