Xperia tipoの後継機種を発注

Xperia tipoの後継機種を発注

ST25i05Willcomのだれとでも定額パスを利用するようになって、Xperia tipoの使用頻度が激増したわけだが、海外旅行用ではなく、常用スマホとして利用してみると、私の使い方ではいろいろと不便な点が出てきた。

いろいろと言っても、私にとってのtipoの問題点は

  • メモリーの少なさとCPUの遅さ
  • OSのAndroid 4.0と4.1の操作性の違い

の2点に尽きる。

旅行用に使っていた時には十分軽快に動いていたXperia tipoだが、アプリのインストールとアンインストールを繰り返したことと、常用アプリを少しずつ増やしていったためだろう、最近ではかなり動きがもっさりした感じになってしまった。

EchofonでTwitterのタイムラインを読んだり、Foursquareで居場所をチェックインしたり、という作業を軽快に行いたいのだが、これがどうも動きが重いのだ。お天気アプリやら時計・タイマーアプリ、タクシー配車アプリなど、常用するにはないと不便なアプリを入れたためにメモリが圧迫されているのだろう。最初のうちはさほど気にならなかったから、CPUの問題は少ないとは思うものの、これとてCPUが十分に速ければ問題にならなかったかもしれない。

後者のOSのバージョンの違いについては、Nexus 7と併用する以上、操作性はなるべくなら揃っていて欲しいのだ。Nexus 7を使いさえしなければAndroid 4.0でもさほど不満はないのだが、やはり4.1を使い慣れると4.0のちょっとした不便さが苦痛に感じられてくるのだ。

この不便さというのは、具体的には使用履歴の有無と通知領域からの設定などの一発選択の可不可の差によって生じている。

仕様履歴は、iPhoneでホームボタンをダブルクリックして呼び出す「最近使ったAPP」と同じ仕組みで、これがないとアプリの切り替えの能率が一気に下がってしまう。また4.1では通知領域(の右側)に設定などが収まっていることで、これらの機能をすぐに呼び出せるので、これまた使いやすさが全然違ってしまう。

nexus01ということで、適当なAndroid 携帯に買い替えたくなってしまったワケだ。新しいAndroidは、Xperia tipoとNexus 7を使ってみた感じから、

  • メインメモリはtipoの512MBでは足りないが、Nexus 7の1GBでは足りる
  • 音楽も写真も見ないので、ストレージはNexus 7の32GBでは1/8も使っていないから、Kindleでマンガを落としさえしなければ4GBもあれば十分
  • CPUも動画を見るつもりがないからデュアルコアで足りる。現実に初めのうちはXperia tipoのシングルコアでも困らなかった
  • hi-hoのSIMを使うからSIMフリーの必要がある

というあたりが必要条件と思われる。今後海外旅行に度々行くのであれば、SIMカードの差し替えが面倒なのでデュアルSIMタイプの方がいいのだが、円安も私の懐具合も改善される気配もないので、今回はデュアルSIMにはこだわらないことにした。

上記の条件でExpansysを当たり、日本語環境の調えやすさからSony Xperia L(2万3263円)とSony Xperia SP(3万2699円)の2機種を候補とした。

先に挙げた必要条件はXperia Lでも十分に満たしており、1万円の価格差を考えても前者にしようと最初は思っていたのだが、今後2〜3年使用することを考えるとLTEに対応している方が便利かと思い直し、4.6インチという私には大きすぎると思われるサイズには目をつむり、結局Xperia SPを買うことに決めた。Xperia tipoを買った時と同様、1ShopMobile.comのほうが送料込みで1〜2,000円安かったが、基本全部日本語で済む楽さをとってExpansysで注文してみた。

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1万円高い機種を買った上に、日本語で済ませるために2,000円余計に払い、しかもプロテクトシールを2種類も買っておきながら、送料は500円ケチるという、なんともワケのわからない頼み方だが、さほど急いでもいないので届くのが数日遅れても困るまい、というのが私の優先度なのだ。

そんなワケで、来週の頭には新しいAndroid携帯をいじっていることになるはずだが、はてさてどうなることやら。

p.s. なんだか今週中に届きそうなペースで送られてきてる。すごいな、クロネコヤマト。

xperiaSP
XperiaSP02